愛犬と上手に付き合うために

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叱ることがしつけではない

愛犬と互いにストレスのない良好な関係を築きあげるために、犬のしつけは重要です。

無駄吠え、噛み癖、食糞など、しつけもワンちゃんによってそれぞれ。

ただし、犬の気持ちを考えずに一方的に叱ってしまっては信頼関係が損なわれ、ますます関係が悪化することでしょう。

ワンちゃんだっていろんな感情の中で精一杯生きているのです。犬の気持ちを受け止めた上で、めりはりのあるしつけが重要です。

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犬は飼い主に忠実な動物

基本的に、犬は飼い主にとっても忠実な動物です。

飼い主に注意を促すため、守るために吠えているのに、その感情を理解してあげずに一方的に「うるさい!」と怒ってしまうことは犬を混乱させてしまいます。

吠えられることで飼い主にとってもストレス、気づいてもらえない犬にとってもストレス。

まさに、互いにすれ違いストレスを助長させるパターンでしょう。

そのようなストレスを抱えたワンちゃんは精神的に不安定になり、やがてテーブルの足を噛んだりさらに別な問題行動を起こすようになります。

こんな状態が長く続くと、最悪の場合、互いに信頼関係が全く無くなってしまい、飼育放棄なんて悲劇も最近よく聞かれます。

まずはワンちゃんと向き合うことから

愛犬と上手に付き合うためには、まずはワンちゃんのことを分かってやろうとする意識を強く持つこと。

テレビ見ながら何となく、ではダメで、目を合わせて真剣に愛犬と向き合う時間を作りましょう。

以下は飼い主さんの基本心得です。参考にしてみてください。

1日10分程度本気でスキンシップ

  (体中のいろんなところを触ってあげる)

良いことをしたら些細なことでも本気で褒めてあげる
問題行動を起こした場合でも冷静に落ち着いて対処する

  (声を荒げたりしない・ネチネチ叱らない)

犬は人間が思っている以上に人間の感情に敏感です。また素直な生き物です。

問題行動を愛犬のせいだけにするのではなく、飼い主さん自身の対応をまずは見直してみてください。
対応を見直し継続することで、少しずつ信頼関係が築かれていくはずです。

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